最近、長岡環境サービスの社名について話す機会がありました
私たちのような「ゴミ屋さん」は昔、「〇〇環境サービス」と名付けるのが流行っていたようです
全国的にたくさんの「〇〇環境サービス」という名前の会社がありまして
大半はゴミの収集会社です。
私たちは地名から「長岡」を冠したシンプルなものですが、
深いと評価いただけましたので、誉め言葉らしいので、ここに残しておこうと思いました。
せっかくの機会ですので、職場環境についても深く掘り下げてみようとおもいます
求人サイトでは「人間関係が良い・風通しが良い」と理想的な環境が紹介されてますが
そこには過去の経験も踏まえて注意が必要だとも思います
なぜなら求人サイトの文章は社長目線のもの人事担当者の視点であるからです。
実際の社員の心情を反映しているかわからないと思います。
長岡環境サービスは、互いが互いに良い距離感(間)であることをうたっております
相互にツッコミどころがあるのは当然で、家族でも友人でも長い時間を過ごせば欠点は
見えてくるからです。
長岡環境サービスは広い敷地があり、休憩スペースも複数用意しているし、必要以上に干渉しないようにしております。距離感も距離間もたもてています。
とはいえ、数多くの面接を通じ働く意味や職場環境について考えている若者たちがおることに
驚かされました。私自身を振り返りますと、当時はたんなる態度もBIGなわがまま女子であったこと、
この場をかりて自白させていただきます
社会に出てから20年以上過ぎ、私が思う理想的な職場環境は、居心地の良さというものが感情的な部分だけではケアできないと気が付きました
ルールが一貫していること
評価基準がぶれないこと
感情で判断されないこと
が大切だと考え、この構造を整える事が私の目標です。
具体的に、理不尽が放置されないこと・だれかしらの筋が通らない言動がだれかの評価に影響されないようにつとめていきます。頑張る人が損をしない環境を整える。現在の社歴の長さや声の大きさで判断はしません。
頑張る従業員が自身のもつ正しさを無効にされないように、搾取されている気持ちにさせないように
と時間はかかってもやってみます。
またまたわたしの持論ですが、会社は利益団体でありますが、「利」と「益」もわけて考えております
社歴の長い従業員は「利」をもたらすことが多く、一方で「益」はその人がどれだけの経験を積んできたかに依存し、その両方の価値が大切だともいえます
そして私は人物評価と能力評価をわけて行うようにしてます
これらは時間をかけて積みあがっていくものであり、
長岡環境サービスが目指す職場環境のよさとは、「従業員の行動や人柄が正当に評価される土台を築くこと」と、ご報告とさせていただきました。
