働き方改革、働き方改革と世間でよく聞くようになりました。

柱となるものの一つに長時間労働の是正らしく、

労働時間を短くしよう 残業しないようにしよう 時短勤務最高 よく休もうといった内容と

理解しておりますが、

求人市場でも年間休日120日以上有給消化率100%お休みしやすい会社です☆

がにぎわっている中、長岡環境サービスに多くのお問い合わせをいただきました。

なぜか・・・うちは有給消化率は課題であるし、祝日は通常営業ですとうたっているのに。

働き方改革という意識が蔓延している中、またふと考えてみました。

私も勤め人経験があります。

労働時間を短くすることが本当の働き方改革なのかなって、モヤつき始めてきました。

いまは土日が休みが当たり前なイメージですが

勤め人時代、水曜日も休みなら最高じゃんと妄想しながら働いておりました。

でも一世代古い方たちはそもそも土曜日は出勤日だったと聞いたことがあります。

そーいえば自分も小学校は半日登校していた記憶があります。

今は土日休みが当たり前な中、土日休みが当たり前じゃなかったころ、社会が土曜日を休みにしよう

としたとき最高じゃんと思ったはずなのに、

もうそこに慣れていて、またさらに休もうとすることが短絡的な気がします。

例えば、8時間労働が当たり前を7時間労働にして、それが幸せだというのなら

寝ている時間以外のほとんどの時間を過ごす、会社にいる時間がそもそも不幸です

といっている気がします。

みなお金のために働いていると思いますが、でも会社に行くのが不幸みたいな感じは

人生全てを会社にかけている経営者としては切ないです。

日曜日のサザエさんでうつうつしちゃう気分も

月曜日の朝のウザさも

水曜日の週の中日のうんざり感も

浮かれはじめる金曜の夕方も

経験してきたけど

なんか根本的な部分の改善が大事な気がします。

お金も時間も大事なのは前提ベースで

どうしたら働く人の会社時間の満足度が上がるかの模索が

長岡環境サービス流の働き方改革としてみようかな