この内容を書くかどうか迷いましたが、記録として残しておいた方が良い気がしたのでここに書きます。

私はおこがましい言い方ですが、自分にしかできない方法で求人をしたいと考えてました。

そのほうがミスマッチを防げると思ったからです。ただ、途中ブレたこともありました。

求人サイトやブログの文言を通じて、持論を綴っておりました。

そのためアクセス数はかなり伸びましたが、内容が内容のため応募数はかなり少なく、

そのケアのため、長岡環境サービスは多くのコストをかけて求人をおこないました。

今回の求人はおかげさまをもちまして終了しております。

次回求人は、現従業員が余裕をもって働けるように、余剰人員を考えております。

長岡環境サービスは1月31日に決算を迎えます。これは会社のお金の通信簿のようなもので

、社長と私が一年前にたてた見込みとどのくらい合っているかここで決まります。

売り上げの上がり具合、経費が予定通りか、予想外の出来事の振り返りをします。

毎月末必ずチェックしてますが、ここで税理士さん含めた経営サポートしてくれている団体と

2月1日以降の計画も新たにたてるわけです。

ここから2か月以内に結論をだし、予測した見込みに信ぴょう性が高まれば

もう一人求人をしたいと考えております。

さいきん、なんで30歳と出会いたいかを何度か尋ねられました。

従業員の年齢バランスがいいからとお答えしてましたが、もちろんそれもありますが、

ここでホンネを書いておこうとおもいます。

小学生だったか、孔子の論語?を丸暗記させられました。「われ、15にして学を志す」ではじまる文章は、私にとってはその後の人生がきまるようなテーマでした。

義務教育を終え、高校でなにかを学ぶのか、社会で学ぶのかを自分で決める時期を経て、30にして立つことの意味を考えて生きてきました。

面接時必ず履歴書を持参するようにお伝えしているのは、そこを見たいからです。

偉そうなことを書いておりますが、これから30を迎える従業員と出会いましたので

ここに残しておこうと思います。

あと、近隣の社長さんたちには秘密にしておきたい考えでしたので、迷っていた部分でもあります。

長岡環境サービスは履歴書を重視している会社です。職歴が多いのがマイナスなイメージしてしまいますが、わたしが見ているポイントは、「決意が感じられるか」「過去に決意したことがあったか」でした。履歴書は語ってくれます。ここがあるかないかに重きをおいてます。ですのでここを見たいから30歳こえているかたが良かったわけです。

20歳の約束と30歳の決意は異なります。30歳の決意はリスクも背負う中、精神性が成熟していないと飛び込めるものではないと考えるからです。

これから30をむかえることになる従業員には、この会社で何かを学び、何かを習得して、何か一つでも自分で決意してほしいと願っております。

ただツッコミどころも多い会社ですので、疑問や辛抱もあると思いますが、

私の自負として、「うちの社長ほど甘い社長はいない」といえます。

この会社になにかを提供していただき、腹を括ってもらいたいなとも思いますが

あまり重くなるのもいけないので、ここまでで控えます。

これからの人生が決まる時期にこの会社に身を置いてくれることは、

わたしたちも初めての経験をつませてもらいます。身を引き締めてやってきます。

ちなみに次回求人は30歳の方と出会いを期待しております。

そういうわけがございましたこと、ご説明でした。