『風呂キャン』という言葉を初めて聞いた時、お風呂入りながらキャンプすることだと思っておりましたが、お風呂に入らないことを指す言葉だったとしり、単に不潔な人の事を指す言葉だと知り驚きました。
最近キャンセル界隈というふざけた言葉が巷を賑わしていることに驚いております。
キャンセルを安易に使うのは少し疑問です。
さて、半年以上の求人活動を経て、良きご縁があったため求人は終了しております。
求人サイトへ載せた内容も会社の雰囲気や内部の課題についても面接に来てくれた方々には
お話しできました。
私は正直でありたいと思ってますが、人は人それぞれの事情もあること理解しております。
人間だから二兎をおいたくなる気持ちも分かります。
もし二兎をおいたければ、嘘でもなんでも徹底的にやり遂げて
もらいたかったです。それが難しいなら、一兎一兎に事情を話すとか、、、
半端なことをさせますと、補欠にされた一兎はすごく軽んじられた気分になります。
変な理屈かもですが私はその方がいいのではないかと思います。
念のためですが、誠実な人が一番であります
今回はキャンセル界隈が流行しているためか、
面接キャンセル界隈・内定トンズラ界隈とありました。このような方を待っている間に
長岡環境サービスは機会損失しております。
求職者さんが自分の生活や時間事情が大事だということ同様に、
社長にも私にも時間制限があり、運営責任がありました。
とはいえ、私自身も何度かご応募いただいた方に、ブログを読んで入社を申し出てもらえましたが
その時の自分の状態が良くなくて、受け入れが難しいと判断してしまったことがありました。
一度は直接お話しし、お互いの状況を理解できればよかったと反省しております。
これからは自分の状況で物事決めない様にしていきます。
社会が不安定な中でサラリーマン時代を過ごし、コロナという予期せぬ出来事、お金の価値の変動を通じて、長岡環境サービスを雇用のセイフティーネットにしたいと理想を掲げました。
自分たちの故郷に、安心して勤められる安定した職場を作りたいと考えております。
今回は会社に寮の準備もないのに、遠方から移住してくれるという方と出会えました。
長岡環境サービスをきっかけに伊豆の国市民が増えたことは、実ははじめての事ではありません。
売上を上げる事だけが経営者の役割ではないと、長年やってきました。空ぶることも多いですが
少しずつでも状況が変わってきていること嬉しく思ってます。
課題もまだまだ多いですが、先代からの長く勤めている従業員も、新しく入社してくれた従業員も
うまく共存できるように整えていこうと模索してます。
求人サイトの内容を様々な角度から見てアドバイスいただきましたDOMOの担当者様
最近の価値観を教えてくれた従業員と
たくさん打合せを経てよい採用ページが出来ましたこと
本当にありがとうございました。
