伊豆の国市商工会青年部主催の職業フェアに今年も出展してきました
伊豆の国市の会社の紹介や仕事の体験を、市内の中学生に紹介するこのイベントは
7回目をむかえ、長岡環境サービスも初期からずっと参加しております
第一回目に長岡環境サービスを体験先として選んでくれた中学生さんは
もしかしたらもう社会人になっているのですね。
いつかそんなエピソードをもつ社員がきてくれたらなと願いつつ
ゴミ収集車にダンボールの積み込み体験をしてもらい
この車は危険な車であるから、運転手は安全運転だけでなく、気を付けながら作業もしなければいけないというノウハウをもた社員が運転手しているのですとPRもできましたし


私たちの暮らしの中には、様々なリサイクル商品があります
ごみの分別はめんどくさいと感じる作業かも知れないですが、分別する意味もふくめて説明してきました。
木を伐り新しい紙を作るよりも、今ある使用した紙を再利用し紙製品を作ることは環境問題である森林伐採を少なくできるし、
プラスチックをつくるに石油から作るだけでなく、いまあるプラスチック製品を溶かして再利用することは石油の枯渇にも一役はかっているからです。
わざわざ分けてごみ出しする意味も皆様よく聞いてくれました。100パーセントの分別は私もできていません。でも余裕がある時間帯や気持ちの時は割とよく分けています。そんな感じでいいと思います。
はじめはほんの少しの思いやりからでいいとも伝えました。
こどもたちが、いつか一人暮らしするとき、いつかよその町に引っ越すとき、その自治体のゴミ出しマナーをまもる人になってねと願ってます。また来年も出展予定ですので、またよろしくお願いいたします。
